老健本来の目的である“利用者の自立生活を求める”
それが当施設の理念です。

メディケア51では、経験豊富な医師による医学的管理のもと、看護•介護といったケアはもとより、作業療法士や理学療法士等によるリハビリテーションや、入所による栄養管理•食事•入浴などの日常サービスにより、介護を必要とする方々の自立を支援し、在宅復帰をサポートします。特にリハビリテーションに力を入れることで、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)はもちろん、サルコペニア(筋肉量の減少)、認知症の低下、閉じこもりといったフレイル予防を行いご利用者さまの健康寿命を伸ばします。そのために、ご利用者さま、ご家族、地域の方々とスタッフが、より良い関係づくりを行い地域社会に貢献できるよう努めています。

メディケア51の基本は3つの“キ”

施設長紹介

施設長(管理医師)
勝呂 徹
TORU SUGURO
これまでの整形外科学の知識と経験のもとに診断、治療および利用者の状態を把握し、効果的なリハビリの実践と高度なリハビリ教育、指導実践に全力を注いでまいります。
経歴
昭和47年3月 千葉大学医学部卒業
昭和49年4月 千葉大学大学院医学研究科入学
昭和53年3月 千葉大学大学院医学研究科修了
昭和56年2月 千葉大学医学部整形外科教室助手
昭和58年3月  Department of Orthopaedic Surgery,
        University of Minnesota,Minneapolis,
昭和63年10月 千葉大学医学部整形外科講師
平成元年6月 東邦大学医学部整形外科講師
平成2年9月   東邦大学医学部整形外科助教授
平成9年7月   東邦大学医学部整形外科教授
平成24年3月 同 退職
平成24年4月 東邦大学医学部名誉教授
        東京医科大学医学総合研究所 客員教授
        一般社団日本人工関節研究所 理事長
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